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NEWS RELEASE 新着情報

新型コロナウイルス感染防止対策に関して

北海道は、新型コロナウイルスの急激な感染拡大を受け、北海道独自に定めた5段階の指標「警戒ステージ」を札幌市内に限り「4」に引き上げられました。

弊社といたしましても利用者様をはじめご家族様の安全を守るため、全職員一丸となり、引き続き全力を挙げ感染防止に努めて参ります。

何卒現在の状況をご理解賜り、改めてご協力を頂けますようお願い申し上げます。

各事業所の対応については、下記をご参照ください。

 

訪問入浴

・出勤前に自宅での体温測定ならびに体調チェックを行う。

・通勤中・業務中はマスクを着用。

・出勤時・帰社後のうがい、手洗い、手指消毒。

・出社時、健康チェックリストの体温と体調を記入。発熱等の症状がある時は訪問を中止する。

・「車両・デスク・電話・PC・ロッカー・更衣室・プリンター等」備品や事務所内の消毒の実施。

・事務所内の換気の実施。

・入浴車内の浴槽や備品等の洗浄、消毒の実施。

・移動の車中は適宜窓を開け、車内換気を実施。

※利用者宅へ訪問する際の対応

・サービス提供の訪問前に可能な限り利用者様・ご家族様に検温の依頼をし、37.5℃以上の発熱が認められる場合には弊社へご連絡いただき、管理者はサービス実施可否の判断をする。

・独居等で、ご自宅での事前検温が難しい場合は、従来通り訪問時の検温を実施する。

・平熱の高い利用者様については、事前相談にて対応を決める。

・利用者様宅訪問時はマスク装着と手指消毒を行う。

・訪問時、ご利用者様・ご家族様の体調確認(発熱、咳、のどの痛み、鼻水などの風邪症状の有無、2週間以内に海外渡航者と道外の来訪者との接触があったか等)を行い、発熱や風邪症状がある場合は、サービスを中止させて頂く。

・サービス提供時、ご家族様にはマスクの着用をお願いする。

・マスクの着用や体調確認のご協力が得られない場合は、訪問入浴サービスの提供をお断りさせて頂く。

・サービスの準備・片付けを迅速に行い、滞在時間の短縮に努める。

・浴後、ご家族様で可能な処置等に関し、ご協力をお願いし滞在時間の短縮に努める。

・ご家族様の安全確保のため、スタッフは出来るだけ接触機会を減らすよう試みる。

・サービス実施時、ご家族様にはなるべく離れてサービスをご覧いただく。

 

 

居宅介護支援事業所

・出勤前に自宅での体温測定ならびに体調チェックを行う。

・通勤中・業務中はマスクを着用。

・出勤時・帰社後のうがい、手洗い、手指消毒。

・出社時、健康チェックリストの体温と体調を記入。発熱等の症状がある時は訪問を中止する。

・「車両・デスク・電話・PC・ロッカー・更衣室・プリンター等」備品や事務所内の消毒の実施。

・事務所内の換気の実施(常時換気又は30分に1回3分程度)。

・職員は週3回固定でリモートワークを実施する。(11月末までの予定)

 ※利用者宅へ訪問する際の対応

・感染予防セット(マスク・シールド・グローブ・消毒スプレー・予防衣)持参し訪問する。

・利用者様宅訪問時はマスク装着と訪問時の手指消毒を行う。

・玄関で体調確認チェック項目(発熱、咳、のどの痛み、鼻水などの風邪症状の有無、2週間以内に海外渡航者と道外の来訪者との接触があったか等)に沿って利用者の体調確認を行い、発熱や風邪症状がある場合は、訪問を中止し体調回復後に改めて訪問を行う。

・利用者様との面談時は、対面にならないように工夫する。(できる限り距離を保つ、1m以上が望ましい)

・利用者様がマスク装着していない場合は、マスク着用を促し装着していただくことが望ましいが、肺疾患の既往等で呼吸苦症状がある方はマスク着用は強制せず、ケアマネジャーが『マスク+フェイスシールド』を装着する。

・退室後も手指の消毒を行う。

・車内の換気、消毒を行う。

・訪問時に確認した体調確認の詳細を支援経過に記録する。

・発熱者へやむを得ず訪問することになった場合は、マスク、フェイスシールド、グローブを着用し、1m以上の距離を保ち15分以内の訪問とする。

・発熱者へ直接触れる支援が必要な場合はマスク、フェイスシールド、グローブ、予防衣を着用し訪問、訪問後、乗車前に予防衣を脱ぎ、消毒を行う。

 

 

デイサービスセンター

  • 職員について

・出勤前に自宅での検温、出勤時DSにて検温の実施。

・通勤中・業務中はマスクを着用。

・37.5℃以上の発熱があった場合は、施設への立ち入りを禁止とし、直ちにセンター長へ連絡をし、指示を仰ぐ。

・出勤後、手洗い・うがい・手指消毒・健康チェックの記載を行う。

・その後制服へ着替える。

・退勤時は私服に着替え退勤する。

・休憩所での食事の際、飛沫防止シールドを置き、対面に座る際の飛沫感染予防を行う。

・休憩所使用時はマスクを外さず、換気に努める。

 

  • 外部の立ち入り禁止の徹底について

・外部の方への対応は、職員1名が玄関での対応とする。

・やむを得ない入館を最小限とし、その場合も検温(非接触型検温計の使用)、マスク着用、手洗い、うがい、手指消毒を行っていただく。

 

  • 施設内・車両の消毒について

・「車両・デスク・電話・PC・ロッカー・更衣室・プリンター等」備品や事務所内の消毒の実施。

・車両は送迎前後に毎回換気と塩素系消毒液で消毒を行う。

・可能な限り送迎時の車両の窓を開け換気を行う。

・利用前、11:15~11:30、13:30~13:45、利用後に換気を行う。その他時間でも、可能な限り換気に努める。

・麻雀牌や花札は使用前後に塩素系消毒液で消毒を行う。その他趣味活動で使用した物品すべてを塩素系消毒液で消毒を行う。

・夕方の清掃時に、館内の塩素消毒を行う。(机、椅子、ドアノブ、手すり、パソコンキーボード等、業務に係る備品)

 

  • 利用者様について

・送迎車乗車前に検温を行い、37.5℃以上の方に関しては、利用を中止して頂く。

・検温時、37.0℃以上37.4℃未満の利用者様に関しては、利用の可否を利用者様、ご家族様と協議する。

・マスク着用の徹底を促す。

・玄関での消毒の実施。

・入館後の手洗いうがいの実施。

・入館後のバイタル測定、体調確認の実施。発熱、咳、のどの痛み、鼻水などの風邪症状がみられれば、家族、ケアマネジャーに連絡し、ご帰宅頂く。

・テーブルは4人掛けテーブルを使用し、対面になる部分は飛沫防止シールドを置く。

・食事、おやつ前の手指消毒の実施。

・口腔体操、運動の一部中止。(大声を出すものや、向かい合って行うもの)

・カラオケの中止。

・麻雀、花札を行う利用者様は、行う前後に手指の消毒をして頂く。

・午後に集中して行っていた機能訓練を、午前も使い分散することで密の状況を避ける。

・コロナウイルス感染が発生した病院や施設利用が、発生から2週間以内にあったことが発覚した利用者様は、発生が確認された日から2週間は利用を中止していただく。

・利用者様のご家族などにコロナウイルス感染(濃厚接触者の確認)が発覚した場合、発生が確認された日から2週間、利用を中止していただく。

 

  • 行事について

・当面の間外出行事は中止とし、施設内で行える行事を実施する。

・外部の方を受け入れての行事も、当面の間中止とする。

 

 

グループホーム・有料老人ホーム

  • 職員について

・出勤前に自宅での検温、出勤時のホームにて検温の実施。

・37.5℃以上の発熱があった場合は、ホームへの立ち入りを禁止とし、直ちにホーム長へ連絡をしホーム長は施設統括部長へ連絡をし、指示を仰ぐ。

・通勤中・業務中はマスクを着用。

・玄関での手指消毒(エタノール液)後に入館。

・出勤後は事務所にて着替えを行う。着替えは支給された制服若しくは私服を着用、但し、インナーを除く上位・下位・エプロン・靴下の着替えを行う。

・着替え後、手洗い・うがい・手指消毒・健康チェックの記載を行う。

・退勤時は私服に着替え、業務で着用した衣類は脱衣かごに入れ、事業所内で洗濯を行う。

・職員の休憩や食事の際は、職員間の密を避けるよう距離を保つ。

・休憩中も食事以外はマスクの着用を義務付ける。

 

  • 外部の立ち入り禁止の徹底について

・外部の方への対応は、職員1名が玄関での対応とする。

・やむを得ない入館を最小限とし、その場合も検温(非接触型検温計の使用)、マスク着用、手洗い、うがい、手指消毒(エタノール液)を行っていただく。

 

  • 施設内・車両の消毒について

・朝、施設内全体の掃除をし、その際にトイレ、手すり、椅子、テーブル、パソコンなどの消毒を行う。床は塩素系漂白剤を希釈したもので、フロア全体を拭く。昼食前後にもテーブルの除菌シート消毒を行う。

・リビング、居室の換気を定期的に行う。

・車両は乗車前後に車内の換気、消毒を毎回行う。

 

  • 入居者様の受診について

・可能な限り往診での対応とする。

・緊急やむを得ぬ受診が必要な場合は、医療機関に連絡し、受診対応が可能か、薬のみの処方は可能か等の確認を行う。

・遠方(市外・町外)の受診に関しては、利用者様の状態に変化がなく、担当医師が受診の必要性がないと判断し、ご家族様の同意を得られた場合は内服薬のみの処方とし、職員もしくはご家族様にて薬の受け取りを行う。

 

  • 高齢者住宅入居者様の外部サービスの利用について

・外部サービス(デイサービス、訪問リハビリ、訪問介護等)の利用については、利用されている事業所様の状況を確認し、利用継続が出来るよう連携を図っていく。

・当施設に入館される外部サービス提供者の方には、検温(非接触型検温計)、マスク(フェイスシールド)の着用、手指消毒、手洗い、うがいを行って頂く。

・デイサービスを利用される際は、送迎前後に検温、手洗い、うがいを行って頂く。サービス利用時は、マスク着用をお願いする。

 

  • 入居者様がコロナウイルス感染疑いになられた場合の対応について

・発熱(37.5℃以上)、咳等の風邪症状が発症した場合は、主治医に連絡し指示を仰ぐ。医師の判断のもと、必要時はPCR検査を実施する。

・風邪症状発症後、医師より風邪薬などの処方薬が出た際は、その薬を飲んで2日以上経過しても解熱されない場合は、再度主治医に連絡し、必要に応じてPCR検査を実施する。

・発熱がみられた段階で、当該入居者様は居室のみの対応とさせて頂く。

・職員は、感染疑いの入居者様が発生した段階で、コロナウイルス感染時対応と同等の対応を行う。感染疑いの入居者様への居室でのケア実施時は、防護服、キャップ、フェイスシールド、シューズカバーを着用、マスク交換後に訪室し、ケアを実施する。

・退室時は、使用した物品を専用のごみ箱に破棄し、手指消毒等を行う。

・感染疑いの入居者様に使用する、食器、箸、エプロン等は使い捨てのものを使用し、使用後は都度居室内のごみ箱に破棄していく。おむつ等の排泄汚染物も、居室内に専用ごみ箱を設置し、その中に限定して破棄する。

・感染疑いの入居者様が使用された衣類やタオルなどは、塩素系漂白剤に付けおきしたのち、個別で洗濯を行う。

 

  • 入居者様がコロナウイルスに感染された場合の対応について

・責任者(代理者)は速やかに保健所に連絡をし、指示を仰ぐ。

・責任者(代理者)は弊社コロナウイルス感染対策本部長、対策チームリーダー及び当該事業所全職員へ速やかに連絡を行う。

・責任者(代理者)は職員の体調の把握を行い、保健所からの指示を伝達する。

 

【面会の制限】

・ご家族様の面会を原則中止とする。

・面会制限期間を11月30日までとする。今後の制限期間については、コロナウイルス感染状況をみながら判断することとする。

・入居者様の体調変化や緊急を要する事態が起き、面会が必要となった場合は施設からご連絡させて頂く。

・やむを得ぬ事情で面会を許可させて頂く場合は、玄関先での検温(非接触型検温計を使用し、37.5℃以上の方は入館を禁止)、手指消毒、マスク着用の上、入館していただく。入館後、うがい、手洗いをして頂く。面会場所は、入居者様の居室限定とさせて頂く。

・面会制限期間はビデオ通話やお電話、お手紙などにて入居者様の状況をご報告させて頂く。

・お荷物等のお預かりに関しては、玄関先にて職員に渡して頂く。

・利用者様への食べ物の差し入れは、禁止とさせて頂く。

 

                                                     三井ヘルスサービス株式会社

 

                                    新型コロナウイルス感染対策チーム チームリーダー 有木 和則

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  • Author:三井 ヘルスサービス